本日放送された
大分朝日放送「もっと!」の特集
『ウォーキング健康術』にて、
「靴底の減り方と歩き方のくせ」
そして痛みや不調との関係
をテーマにしたコーナーで、
情報提供という形で協力させていただきました。
靴底の減り方は「体の使い方の結果」
番組でもお伝えしましたが、
足元の歪みは、
運動連鎖によって全身に影響します。
靴底の偏ったすり減りは、
単なる「足のクセ」ではなく、
・体幹の使い方
・手足の連動
・日常の動作のくせ
が積み重なって現れた
体の使い方の“結果”です。
*良い歩き方とは
良い歩き方とは、
・安定した体幹を軸に
・手足がリズミカルに
・滑らかに連動している状態
です。
この状態が保たれることで、
・力が効率よく伝わる
・余計な負担が減る
・痛みの予防につながる
という変化が生まれます。
* 歩き方と痛みの関係
歩き方は、
・足の痛み
・膝の痛み
・股関節
・腰の不調
とも密接に関連しています。
普段何気なく履いている靴も、
体の使い方のヒントを教えてくれます。
ぜひ一度、
・ご自身の靴底の減り方をチェックしてみてください。
気になる方はご相談ください
・靴底の減り方が偏っている
・歩き方が気になる
・足腰の痛みが続いている
こうした変化がある方は、
体の使い方のバランスが崩れているサインかもしれません。
お気軽にご相談ください。
最後に
このような機会をくださった番組スタッフの皆様、
そして素晴らしい進行をしてくださった
新岡アナウンサーに、心より感謝申し上げます。
当院では、
靴底の減り方だけで判断するのではなく、
体幹・姿勢・動きの連動を含めて
全身から歩き方を確認しています。









お電話ありがとうございます、
宇佐整骨院 鍼灸院でございます。