6/3 首の座りを良くして、手の動きを良くするこどものトレーニング

今日は少年相撲クラブ「USA双葉道場」の
「動きの土台づくりトレーニング」の指導日でした。

トレーニングは、
勿論感染予防をしっかりと行って進めています。

 

毎回呼吸や赤ちゃんの動きを再現した
赤ちゃんトレーニングをとりいれて行っていますが、
今回は手の動きが良くなるトレーニングを中心に進めました。

 

赤ちゃんの姿勢や動きの発達は、
体幹を安定させ更に首の座りが発達して、
そして手の動きが発達していきます。

 

こどもに限らず大人でも
肩や手の動きを良くするためには、
体幹、首、手の連動を良くすることが大切です。

 

特に気をつけなければいけないことは、
良い姿勢をする時に、

肘や肩を後ろに引き、
更に胸をしっかりと張った姿勢をすると、
骨盤や背骨が悪い反り方をしてしまい、

首の左右のひねりや
腕を上げる動きなどが
逆に悪くなってしまいます。

 

 

運動やスポーツの姿勢は、
日常の姿勢が土台となっているために
スポーツで動きを良くするためには、

先ず日常生活の姿勢を良くすることが
非常に大切です。

 

首の安定や姿勢が良くない状態で
運動やスポーツを繰り返していると、

頑張るほど効率の良い動きができにくくなり、
痛みやケガが起こり易くなります。

姿勢を良くする為には毎日の生活で、
良い姿勢の正しいちょっとしたコツを覚えて、
繰り返すことで姿勢が良くなっていきます。

姿勢や良くなると、
身体の反応も向上していきます。

 

相撲クラブの子ども達も
トレ-ニングを続ける中で、

身体の反応も良くなっており、
身体の変化をしっかりと

自分から言葉で表現できるこどももいて、
良い変化が現れています。

 

こどもの動きを良くしたい方は、
お気軽にご相談ください

 

宇佐整骨院院長 西原清
https://usa1961.com/core-training
コアコンディショニングトレーナー
DNS認定エクササイズトレーナー
https://www.facebook.com/dns.japan/

宇佐整骨院