体幹コンディショニングを実施しました。
日頃から選手のケガや痛みの施術、
コンディショニング指導には関わっていますが、
今回は指導者の先生方にも参加していただき、
選手の体の変化をその場で共有する
現場で活かせる視点を確認する
とても貴重な時間となりました。
体幹と手足の軸の連動
=ぶれにくい体づくり
をテーマに指導を行いました。
① 感覚運動システム(体の司令塔)
自分の体が
どのように動いているか
どこが安定し、どこが不安定か
どんな体の使い方のくせがあるか
これを「感じ取る力」が土台になります。
② 姿勢・支え・動きのつながり
(動きが生まれる順序)
呼吸(=姿勢制御筋)を含めた体幹の安定で構えを整え、
良い軸の支えができることで、
走る
力を伝える
踏ん張る
といった動きが、無理なく生まれるようになります。
③ 連動連鎖
(全身のつながり)
体幹や手足は、部分的に動くのではなく、
全身の流れとして使えることで、
力が効率よく伝わる
無駄な力みが減る
ケガのリスクが下がる
という変化が起こります。
競技力向上とケガ予防のために
この3本柱を整えていくことは、
競技力向上
パフォーマンスの安定
ケガや痛みの予防
にとても重要です。
柳ヶ浦高校陸上部のさらなる活躍を願って、
これからもサポート・応援していきたいと思います。
当院では、スポーツ選手だけでなく、
一般の方のケガや体の不調に対しても、
同じ考え方をもとにコンディショニングを行っています。












お電話ありがとうございます、
宇佐整骨院 鍼灸院でございます。