10/17 大分朝日放送「もっと!」にて情報提供で協力しました!

本日放送された
大分朝日放送「もっと!」の特集
『ウォーキング健康術』にて、

「靴底の減り方と歩き方のくせ」
そして痛みや不調との関係

 

をテーマにしたコーナーで、
情報提供という形で協力させていただきました。

 

靴底の減り方は「体の使い方の結果」

番組でもお伝えしましたが、

足元の歪みは、
運動連鎖によって全身に影響します。

 

靴底の偏ったすり減りは、
単なる「足のクセ」ではなく、

・体幹の使い方
・手足の連動
・日常の動作のくせ

が積み重なって現れた
体の使い方の“結果”です。

 

 

 

*良い歩き方とは

良い歩き方とは、

・安定した体幹を軸に
・手足がリズミカルに
・滑らかに連動している状態

です。

この状態が保たれることで、

・力が効率よく伝わる
・余計な負担が減る
・痛みの予防につながる

という変化が生まれます。

 

*    歩き方と痛みの関係

歩き方は、

・足の痛み
・膝の痛み
・股関節
・腰の不調

とも密接に関連しています。

普段何気なく履いている靴も、
体の使い方のヒントを教えてくれます。

ぜひ一度、
・ご自身の靴底の減り方をチェックしてみてください。

気になる方はご相談ください

・靴底の減り方が偏っている
・歩き方が気になる
・足腰の痛みが続いている

 

 

こうした変化がある方は、
体の使い方のバランスが崩れているサインかもしれません。

お気軽にご相談ください。

最後に

このような機会をくださった番組スタッフの皆様、
そして素晴らしい進行をしてくださった
新岡アナウンサーに、心より感謝申し上げます。

当院では、
靴底の減り方だけで判断するのではなく、
体幹・姿勢・動きの連動を含めて
全身から歩き方を確認しています。

宇佐整骨院 鍼灸院