赤ちゃんトレーニングは、DNS(動的神経筋安定化)を基本としたDNSエクササイズです

「赤ちゃんトレーニング」は、チェコのリハビリのアプローチであるDNS(動的神経筋安定化)の理論を基本として行う詳細な治療テクニックの一部を、DNSエクササイズとして応用したものです。

DNS(動的神経筋安定化)は、人間の機能的動作の運動制御は、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでに多くが確立されることから、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの、姿勢や動作の運動学習方法の要点を考慮して、体幹や手足の運動をしていくことで、機能的動作を向上させることができるという考えものであり、リハビリとして行うDNSのアプローチは非常に詳細な内容です。

 

室伏スポーツ庁長官(元ハンマー投げメダリスト)がトレーニングに取り入れていました!

ハンマー投げの室伏選手が、赤ちゃんの動き・DNSをトレーニングに取り入れていたことで、日本では「赤ちゃんトレーニング」として知られました。
DNSは、トップアスリートを初め多くのアスリートがトレーニングとして取り入れています。

赤ちゃんトレーニングは、姿勢や動きのポイントを正しく考慮して行うことで、体幹や手足の位置を整え、安定させ、人間本来の体幹と四肢の動きを効率良く効果があります。単に赤ちゃんの動きの真似をするだけでは効果がありません。

  • DNSの講習会にて

    DNSの創始者パベルコラー博士と室伏スポーツ庁長官

キッズ、ジュニアに是非 「赤ちゃんトレーニング」をお勧めします!

社会環境や生活環境の変化により、現代のキッズ、ジュニアの体は、乳幼児期の動きが不足して、乳幼児期に発達すべき動きの基本機能が不足した状態で成長している傾向があります。そのため日常生活やスポーツの動作を良くするためには、運動量を補う前に、基本機能である動きの質を補うことが大切です。

乳幼児に発達すべき基本機能を補う具体的な方法として、赤ちゃんトレーニングやコーディネーショントレーニングが非常に効果的です。

宇佐整骨院 鍼灸院