捻挫③ 機能的固定療法 説明

「機能的固定療法」について

「機能的固定療法」は、日常生活・スポーツへの復帰を早期に可能とします!

当院で行う「機能的固定療法」は、患部の症状に応じて適切な固定を作成し、包帯やベルトで固定して、動かしても痛みを感じない状態で治療を進めていきます。「機能的固定療法」は特殊な材料で患部を固定することで、適切な治療、適切な固定、適切な運動療法、日常生活の動きを可能とし、更に体幹や四肢の運動連鎖(体全体のチームワーク)を考慮した治療を進めることで、日常生活や仕事やスポーツへの復帰を早期に可能とします。

機能的固定療法は、整形外科(東京)の研修で学んだ、骨折の「機能的装具療法」や捻挫の固定療法を基にした治療法です。

固定は症状に応じて1日~3週間ぐらい行いますが、通院時には治療室で固定を外して患部に適切な治療も行います。そして経過に応じて早期から適切な運動療法やトレーニングなども並行して行います。さらに日常生活の動きを必要以上に制限せずに、日常生活で使いながらの治療を可能として、日常生活の活動自体もリハビリとします。

機能の低下は最善の治療を行っても必ず発生しますが、早期からの運動療法や日常生活での適切な活動が、患部の機能の低下や、二次的に発生する機能の低下を最小限として、さらに低下した運動機能の回復を早めます。また固定による関節の硬さも起こらず、固定を外した後の痛い思いをするリハビリも全く必要ありません。

このように「機能的固定療法」は、「患部の適切な治療・症状に応じた適切な固定・早期からの適切な運動・日常生活の動きを可能」として、日常生活や仕事やスポーツへの復帰を早期に可能とする治療です。

※「機能的固定療法」は、整形外科(東京)の研修で学んだ、骨折の「機能的装具療法」や捻挫の固定療法を基にした治療法です。
宇佐整骨院では捻挫や骨折以外の関節や筋肉の痛みの治療に対しても効果的な治療として行っています。

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