コアキッズ体操2 根っこ

体の「根っこ」を強くしよう!

それは、社会環境・生活環境・遊びの変化などにより《体を支え体を動かす》為のからだの「根っこ」が不足しているからです!

今、こども達の運動能力に必要なことは単に運動不足を補うことだけではなく、からだの「根っこ 」=「体の支えと動きの土台」を強くして、動きの質を良くすることです!

赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動作が、全ての《 体の支えと動き 》の基本となることから、「根っこづくり」の為に赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動作を、発達運動学的にポイントを考慮して再現する「体幹トレーニング」や幼児期・学童期に習得すべき、動きの基本運動を考慮した「コーディネーショントレーニング」などを行うことが非常に効果的です!!

あなたのこどもは、自分の体をしっかり支えられますか?!

こんな困ったことはありませんか?

姿勢が悪い、体が硬い、安定が悪い、転びやすい、スポーツや習い事の運動などをしているが、関節や筋肉を痛がる、思ったように動きが良くならない。
これらの原因のひとつが、「支える土台」が弱く、「関節筋肉のバランス」が悪い状態で、日常生活やスポーツ・激しい運動などを続けていることです。
特に激しく動くスポーツや運動をしている時は、「支える土台」が弱く、「関節筋肉のバランス」が悪い状態のままで、動くことを頑張れば頑張るほどに、関節や筋肉の使い方のくせを強くしてしまいます。
そして結果的に関節や筋肉を痛めやすく、ケガが起こりやすい体になっているこども達が増えています。

 

赤ちゃんの立ち上がるまでの姿勢や動作には、非常に大切な意味があります!

大切なことのひとつは、ヒトが立ち上がってから動くための基本である、二本足で安定して支えて立つための体幹や手足の準備をしています。
そして二つ目に大切なことは、立ち上がってからの動きは、立つまでの姿勢や動作で経験して覚えたことをもとにして、立った動きを発達させていきます。

このようなことからも立ち上がるまでの姿勢や動作の大切な意味を知って、赤ちゃんの姿勢や動作が不足しないようにしてまんべんなく体幹や手足を使うことが大切です。

 

赤ちゃんの動きが減少すると、体幹の安定性が低下します!

しかし社会環境・生活環境の変化から、以前よりも赤ちゃんの姿勢や動作が減少しています。
そのために立った時の安定性が不足して、自分の体を思ったように動かしたり、道具を使って動く時の安定性が不足した状態で体を動かすこととなり、ちょっとしたことで転んで大けがをしたり、動きがぎこちなくなったりします。
そして運動やスポーツで結果が出にくくなり、運動嫌いになることにもつながります。

 

「コアキッズ体操」、「赤ちゃんトレーニング」で、良い姿勢での体幹や手足の安定と支えを強くします!

「動きを良くする土台づくりトレーニング」は、他の運動指導にはない大きな特徴として、先ず動くために必要な”体を支える土台”と“立って動くための土台”づくりを目的として、発達運動学のポイントを考慮して赤ちゃんの姿勢や動きを再現して行う「コアキッズ体操」や「赤ちゃんトレーニング」を指導します。
この要素は他の運動指導とは大きく異なります。

 

多くのトップアスリートが体幹の強化に、赤ちゃんトレーニングの要素を取り入れています!

赤ちゃんの発達に沿って、正しいポイントを考慮した動きを再現することが、体幹や手足の支えや動きを強くすることに効果があることが、医学的にも認められおり治療でも行われています。
トップアスリートの体幹トレーニングとして「赤ちゃんトレーニング」が効果的であることから、多くの選手が赤ちゃんトレーニングの要素を取り入れています。

 

更に、「コーディネーショントレーニング」で、体幹や手足のコントロール能力を良くします!

そして2本足で安定して支えて動きやすくなった体で行う、「コーディネーショントレーニング」で、自分の体を思ったように動かしたり、道具を使って上手く動ける体づくりを行います。
そして更に色々なスポーツの体験などを行います。

宇佐整骨院