宇佐整骨院

6月, 2015年

6/28 宇佐ボーイズ・中学生硬式野球クラブ コンディショニング指導(大分県 宇佐市)

2015-06-28

中学生硬式野球クラブで活躍している、
宇佐市の「宇佐ボーイズ」さんからの依頼で、
「動きの土台づくり」トレーニングの
指導に行ってきました(^_^)
    
始まりはスライドを用いて、体幹や手足の連動の重要性や
自分のからだを思ったように動かすために重要な
コーディネーショントレーニングなどについて
選手のみなさんと親御さんを対象に解説しました。
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そして実技は、骨盤や体幹、手足のくせや緊張をほぐす
リラクゼーションエクササイズを
ストレッチポールなども使って指導しました。


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さらにインナーユニットや腹圧のエクササイズによる
スタビライゼーショントレーニング、

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そしてトップアスリトも行っている、
赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの動きのポイントを考慮して行う、
発達運動学に沿った体幹トレーニングなど、
限られた時間でしたが、みんな午前中の練習を終えて、
午後から集中して取り組んでくれました。  

それぞれのトレーニングに今までとは
異なる効果を感じてもらい、
特にストレッチポールによる可動性の変化に、
親御さんを始めみなさん驚きの声でした。

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監督さんからも、日頃の練習の成果がさらにアップする効果や、
ケガをしない身体づくりに効果的であることを
感じて頂き、感謝の言葉を頂きました。
これからも応援していますので、

みんながんばって下さい!

6/27 スーパーキッズ講座・宇佐市 わっしょいUSAクラブ

2015-06-27

総合型地域スポーツクラブ
「わっしょいUSAクラブ」
スーパーキッズ講座の指導日でした(^^)

講座では「動きの土台づくり」を目的として、
発育発達学に沿った体幹トレーニングや
コーディネーショントレーニングを指導しています。
スポーツ体験のコーナーもあり、
今回は剣道を体験してもらいました。
ご指導の瀬口先生ありがとうございました。

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幼児クラスでは体験参加のこどもも含め、

みんな元気よく体幹や手足の動きがよくなるように、
頑張りました!

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講座は第2・4土曜日に行っています。
いつでも入会できます(^^)!
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.wausac.com/?page_id=217

 

6/20 日本スポーツ整復療法学会九州支部 小勉強会にて講演

2015-06-22

6/20(土)は、夕方から、
日本スポーツ整復療法学会九州支部の研修会にて、
施術家の先生方や学生さんを対象に、
「動きの土台づくり」トレーニングと題して、

前半はスライドを用いて座学を、
後半は実技を交えて講演させていただきました。

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「動きの土台づくり」とは、
日常生活からスポーツに至るまで、また子供から高齢者まで、
からだを動かすもととなる「体幹」を安定させて、
「体幹と手足」が連動してうまく動くからだづくりを指導する内容です。

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今回は特に子供のからだづくりを目的に
私が日ごろから取り組んでいる、
発育発達学に沿った子体幹トレーニングを中心に
座学と実技で講演させていただきました(^^)

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限られた時間でしたので、
内容は広く浅くしかお伝えすることができませんでしたが、
参加した先生方から、呼吸をはじめ  赤ちゃんが生まれてから
立ち上がるまでの動きが、子どもに限らず
人の動きに大きく影響する基本になっていると
いうことを改めて認識することができて、
今後の治療や運動の指導に大変参考になりましたと、
感謝の言葉をいただきました(^^)

運営の先生方には大変お世話になりました。
お疲れ様でした、ありがとうございました。

DNS(動的神経筋安定化)エクササイズコースのセミナー に参加してきました!

2015-06-08

 6月6(土)、7(日)は東京で、DNSエクササイズコースのセミナーで、DNSの基礎理論と
基本的なエクササイズを勉強してきました。

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DNSとは「Dynamic Neuromuscular Stabilization」の略で、「動的神経筋安定化」と
いう意味です。チェコのパベル・コラー博士が提唱する発達運動学に基づいた、腹腔内圧の
調節と深部脊柱安定筋群の活性化による機能的安定性を基礎とした身体の運動基礎理論です。

体幹の安定性

 腹圧4 腹圧5
DNSは発祥のチェコでは2~30年前から医療などの現場で用いられており、アメリカでも
5年ほど前からMLBなどでもとりいれられているそうです。
トップアスリートであるハンマー投げの室伏選手が、赤ちゃんトレーニングとして取り
入れているトレーニング方法もこのDNSです。

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   私が日頃から取り組んでいる「動きの土台づくり」トレーニングの基本は、
日本コアコンディショニング協会の発育発達などの運動学に基づいたメソッドを中心に、
赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの動きのポイントを発育発達学から考慮して、
トレーニングとして指導してきました。
 そして赤ちゃんの発育発達学を基本としたアプローチにDNSがあることを知り、以前から
部分的に取り入れていましたが、機会があれば深く学びたいと思っていましたが、今回の
セミナーを受講したことが大変勉強になりました。

 講師はDNSの本場のチェコでコラー博士の直接指導を受け、プラハ・チャールズ大学で医学部、
理学療法学部での教鞭をとるかたわら、DNS認定講師としてヨーロッパ各国、アメリカ、
オーストラリアなどで講義などをされいるミハエル先生でした。

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 そしてアシスタントとして、同じくコラー博士の直接指導を受け、2009年からはDNS公認
指導員としてアメリカ各地で講義などを行い、現在カリフォルニア州サンディエゴでカイロプラク
ティッククリニックを開院かたわら、PGAツアースポーツ医療チームの一員としても広く活躍して
いるマイケル先生でした。

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 通訳はカリフォルニア州サンディエゴで鍼灸院/トレーニングジム、Body Craft代表をされている、
川尻先生でした(残念ながらツーショットがありません)。
 そして友岡トレーナーにも通訳などで大変お世話になりました。

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 体幹の安定性と機能を維持する方法として、「ドローイン」「ブレーシング」などの呼吸法などがあり色々と
議論されています。そして「腹腔内圧(IAP)」を高めることは、体幹の安定にとって非常に重要なことであり、
DNSでは「腹腔内圧(IAP)」を高める時の、横隔膜と骨盤底筋のバランスのとれた正しい動きを非常に
大切にしています。

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 DNSの「腹腔内圧(IAP)」を高める方法は、一般的なインナーユニットを中心とした求心性収縮により
「腹腔内圧(IAP)」を高めるという方法とは異なり、吸気時の横隔膜や骨盤底筋をはじめとした、
インナーユニットや腹部や背部の筋の遠心性収縮により「腹腔内圧(IAP)」を高めます。今までとは異なる
この感覚に最初は戸惑いました。
 しかし色々と話をきいたり疑問をなげかけたりすることで、今までの指導方法とDNSの理論を自分なりに融合
させることができたと感じています。

更にDNSのポイントである 
・赤ちゃんの矢状面の安定性や動きの発達 
・横隔膜の呼吸を始めとして、安定化や括約筋としての機能 
・機能的な関節セントレイション 
・四肢機能のサポート機能とステップフォワード機能 
などさまざまなことを改めて学ぶことができ大変勉強になりました。

今回の学びで、「動きの土台づくり」の指導を今までよりも一層充実させることができました。そして更にDNSの
理論を学び、宇佐整骨院での治療やアスリート、こども、高齢者に対する、「動きの土台づくり」の指導を更に充実
した内容の濃いものにして行きたいと思います!

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