宇佐整骨院

10月, 2017年

10/29(日)横隔膜呼吸、DNS、GRIP APPROACH、運動学習理論、友岡和彦トレーナーお世話になりました(^^)

2017-10-29

10/29(日)は大分で友岡トレーナーの指導会に参加してきました(^^)

友岡トレーナーは世界的に活躍しているトレーナーであり、

日本唯一のアスリート専用のパフォーマンス開発機関である

ドームアスリートハウス(通称:DAH)のパフォーマンスディレクター

/ ジェネラルマネージャーとして活躍しています。

今回もアメリカで選手のトレーニング指導をしている合間を利用しての帰国であり、

またすぐにアメリカにもどるとのことでした。

 

3年前からDNSのセミナーで時々お世話になることもあり、

2年前にも宇佐整骨院トレーニング教室にも講師で来て頂きました。

 

今回のセミナーの内容は、友岡トレーナーのトップアスリートを初め、

多くのアスリートの指導経験から、ストレングストレーニング、

ファンクショナルトレーニングなどのトレーニングの指導の変遷や、

 

友岡トレーナーも指導に取り入れている

1.「DNS(動的神経筋安定化)」

 

2.「GRIP APPROACH」 

 

3.「トレーニング指導の際に知っておくべき運動学習理理論」などについて、

勉強させていただきました。

 

※ DNSとは

人間の機能的動作を評価、修復、向上させるための基礎理論であり、
チェコの小児科の博士号をもつ理学療法士、 パベルコーラー先生の開発した治療体系です。
この人間の機能的動作の運動制御は、
赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでに多くが確立されることから、
DNSは乳児期の姿勢や動作を発達運動学と姿勢個体発生学的な観点から理解することが必要となります。

そしてDNSでは、以下のことがキーポイントとなります。

1.体幹部の矢状面の安定性 
  ・横隔膜呼吸での、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋などの遠心性収縮の共同収縮によって、
   腹腔内圧(IAP)を高めることによって体幹部を安定させる
  ・適切な(IAP)の上昇には、胸郭・骨盤体の適切なアライメントが重要。
2.Joint Centration(関節中立位) 
3.サポート機能(支持機能)とステップフォワード機能(前方移動) 
4.同側性運動パターンと対側性運動パターン


簡単に言うと、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでに行う姿勢や動作の運動学習の
上記のポイントを考慮して、体幹や手足の運動をしていくことで機能的動作を
向上させようとするものです。
ハンマー投げの室伏選手が、赤ちゃんの動きを取り入れた「赤ちゃんトレーニング」は、
このDNS(動的神経筋安定化)を基にしています。

 

 

セミナーは、DNS(動的神経筋安定化)やGRIP APPROACHの復習などにもなり、

さらに内容の濃い新たな知識を得ることもでき、充実した一日を過ごすことができました。

 


日頃からお付き合いのある大分や福岡、熊本、長崎などの整骨院の先生方や

県内外から多くのトレーナーの皆さんの参加がありましたが、

皆さんと一日しっかりと座学・実技の勉強をさせていただました。

明日からの治療やトレーニングに早速取り入れたいと思います!

 

10/22 日田市の西邑整骨院の健康セミナーで講師をさせて頂きました(^^)

2017-10-27

29年10月22日(日)に、
勉強会で一緒になる

日田市の西邑整骨院の西邑先生からの依頼で、

健康セミナーで講師をさせていただきました(^^)
「日常生活の動作で体幹を強くする」と題して、
お話と実技を紹介させていただきました。

 


姿勢や動きのくせをほぐすエクササイズや、
日常生活やスポーツの動きを良くする土台として大切な、
腹腔内圧を改善するポイントや
体幹を強くする立座りや腰の曲げ伸ばしなどについて、
良い動きの指導をさせていただきました。

 

 

皆さん大変熱心に取り組んで頂き、
終了後は、「大変参考になりました」
「体がすごく動き易くなりました」
などの喜びの声を頂きました。    

 

 

お世話になりました西邑先生、大変ありがとうございました。(^^)

講師依頼のご相談 http://usa1961.com/?page_id=7052

10/7 DNS(動的神経筋安定化)のワークショップに参加してきました(^^)

2017-10-08

毎回DNSの赤ちゃんの発達運動学は大変勉強になります。

赤ちゃんの発達の過程には、日常生活やスボーツで、体を効率的に安定させて動かすための答えがあります(^-^)/

DNSとはチェコの小児科の博士号をもつ理学療法士、

パベルコーラー先生の開発した治療体系であり、

人間の機能的動作を評価、修復、向上させる ための基礎理論です。

 

人間の機能的動作の運動制御は、

赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでに多くが確立されることから、

赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの、姿勢や動作の運動学習方法を要点を考慮して、

体幹や手足の運動をしていくことで機能的動作を向上させることができるというものです。

そのためにDNSを治療やトレーニングとして用いるためには、乳児期の姿勢や動作を発達運動学と

姿勢個体発生学的な観点から理解することが必要となります。 

そして当院では、治療や体の動きを良くするトレーニングなどを行う時に、このDNSの理論と実技の指導を取り入れています。

今回の勉強を今後の治療やトレーニングの指導で、更にみなさんのお役にたてたいと思います。

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