宇佐整骨院

体の支えと動きの土台づくりトレーニング

   

「体の支えと動きの土台づくり」は、
乳幼児・こども・大人・高齢者・アスリートの、
日常生活での動作・スポーツでの動作の基礎を強くします!

「体幹と手足全体の関節や筋肉」の
ゆがみや硬さをほぐし
基本的な支えと動きを整え

基本的な支えと動きを安定させ
体幹と手足の関節や筋肉が連動して動ける動作の基本を強くします!

動作の基礎を強くするために
赤ちゃんの発達に沿ってトレーニングを進めることが効果的です!



《 トレーニングの効果 》

◆乳幼児
 ・発達時の姿勢や動作の大切な意味合いを理解できます。
 ・乳幼児期の体幹や手足を元気に発達させることができます。
◆こども
 ・姿勢や歩き方が良くなります。

 ・転びにくくなり、大きなケガをしにくくなります。
 ・運動時の痛みが起こりにくくなります。
◆大人、高齢者
 ・足の変形や姿勢を良くします。
 ・転倒予防に効果的です。
 ・腰・膝・肩・首などの痛みが軽くなります。
◆アスリート
 ・体幹や手足の安定感が向上します。
 ・スポーツを行う以前の動作が強くなります。
 ・スポーツのパフォーマンスアップします。
 ・練習の効果がグッと発揮され易くなります。

 ・関節や筋肉のケガや痛みが起こりにくくなります。

《 トレーニングの進め方 》
体幹と手足全体の関節や筋肉のバランスをチェック
         
ゆがみや硬さをほぐすエクササイズ・トレーニング
         
基本的な支えと動きを整えるエクササイズ・トレーニング
         
基本的な支えと動きを安定させるエクササイズ・トレーニング
         
体幹と手足全体がしっかりと動ける体づくり

《 トレーニングの様子を紹介 》
◆乳幼児の「体幹トレーニング講座」 こちらへ
◆キッズの体幹トレーニング・コアキッズ体操 こちらへ
◆ジュニアの体幹トレーニング こちらへ
◆シニアの体幹トレーニング こちらへ

◆クラブ・チーム・スポーツ少年団等でのトレーニングの紹介 こちらへ 
※年齢・目的に応じて適切な内容を指導いたします。

《 費 用 》
◆個人指導    平日30分3000円 / 土曜日50分5000円
◆グループ指導   1~2時間10000円
◆完全予約制となります、お電話でご予約下さい。

 


 

《 「体の支えと動きの土台づくり」の全体の内容 》

1.体の” 根っこ ” を強くします  ⇒
2.宇佐整骨院は「体幹(コア)トレーニング」の専門家です  ⇒

 ・深層筋・表層筋のポイント  ⇒

 ・体幹と手足の連動が重要  ⇒
 ・体幹トレーニングの進め方  ⇒
3.体幹を強化する為の重要なポイント  ⇒

 ・体幹の低下は、練習成果がでづらく、けがや痛みが起こり易い  ⇒
4.日常生活動作によるトレーニング 
 ⇒
 ・スポーツ動作を良くする為に、日常生活の姿勢や動作が大切  ⇒
 ・スポーツ動作を良くする為に、日常生活で体幹を維持する  ⇒

5.発達運動学に沿った体幹トレーニング  ⇒
 ・赤ちゃんの動きを再現することが非常に効果的!  ⇒ 

 ・キッズ、ジュニアには、「赤ちゃんトレーニング」を是非お勧め  ⇒ 
6.コーディネーショントレーニング  ⇒

7.各トレーニングの紹介

 ・乳幼児の体幹トレーニング講座  ⇒
 ・キッズの体幹トレーニング  ⇒
 ・ジュニアの体幹トレーニング・シニアの体幹トレーニング  ⇒
 ・クラブ・チーム・スポーツ少年団等でのトレーニングの紹介  ⇒
8.スポーツ愛好家・ゴルフ愛好家の為に  ⇒

 

体の支えと動きの土台づくりとレーニンは、体の” 根っこ ” を強くします

子ども・大人・高齢者・アスリートの全てに共通して、
体をしっかりと動かす為には、
体の ” 根っこ ”=「体の支えと動きの土台」を強くする
体づくりが大切です!!

こども達のこんな困ったことがありませんか?
解決のカギをお伝えします!

どうしてかな?
それは、社会環境・生活環境・遊びの変化などにより

《 体を支え体を動かす 》為の
からだの ” 根っこ ”
が不足しているからです!

今、こども達の運動能力に必要なことは
単に運動不足を補うことだけではなく、
からだの ” 根っこ ”=「体の支えと動きの土台」
を強くして、
動きの質を良くすることが大切です!


赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動作が、
全ての《 体の支えと動き 》の基本となることから、

"根っこづくり” の為に
赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動作を、
発達運動学的にポイントを考慮して再現する「体幹トレーニング」や



幼児期・学童期に習得すべき、
動きの基本運動を考慮した
「コーディネーショントレーニング」などを行うことが
非常に効果的です!!



子ども、大人、高齢者の日常生活の動きを良くするために、
スポーツの為の動作の基本を良くするために、
「体の支えと動きの土台づくり」が効果的です!! 

 日常生活で弱くなった腰や手足などの動きを良くするためには、単に日常生活で動かすだけでは不足です。またスポーツでのパフォーマンスを高める為には、単にスポーツでの体力・技術の練習を繰り返すだけでは不足です。

 動く為に必要なしっかりとした支え・姿勢・動作の基本を強くして、日常生活の動作を安定させることが大切です。

 アスリートでは動作の基本を向上させることで、現在の筋肉が働きやすくなり、動きの効率が良くなり、行っているトレーニングや競技の結果が間違いなく向上します。

 こども・大人・高齢者などの元気な体づくり、アスリートのパフォーマンスアップに、あなたも是非、「体の支えと動きの土台づくり」トレーニングをお勧めします!

 

《 トレーニングの要望として下記を参考にご相談ください 》
赤ちゃん・こどもの体づくり
■赤ちゃんの動きを元気にしたい
■こどもの動きを良くしたい
■こどもの体幹を強くしたい
■こどものスポーツ・ダンスなどの動きを良くしたい
■こどもの運動能力をよくしたい
■こどもがしっかり走れるようにしたい
■スポーツの練習の効果があがる体幹づくりをしたい

体幹トレーニング・スポーツの体づくり
■体幹トレーニングをしたい
■中・高齢者にあった体幹トレーニングをしたい
■アスリートのけがをしにくい、パフォーマンスが向上する体づくりをしたい
■トレーニングを頑張っているけど今ひとつ成果が出ない
■スポーツでもっと結果を出したい
■ゴルフの時の腰・肩・首の動きをよくしたい
■高齢だけど体を動きやすくしたい
■女性にあった体幹トレーニングをしたい

宇佐整骨院は「体幹トレーニング」の専門家です

 宇佐整骨院は体幹トレーニングの専門家として、「体の支えと動きの土台づくり」を進める際に、キッズ・ジュニア・シニア・アスリートなど、あなたの要望をはじめ体調や年齢に応じて体幹と手足が連動して動けるようになる、「体幹(コア)トレーニング」を専門的に指導しています。

 体幹トレーニングの方法としては、・日常生活動作による体幹トレーニング 一般的な体幹トレーニング 発達運動学に沿った「体幹トレーニング」 などを指導しています。
 発達運動学に沿った「体幹トレーニング」として具体的には、「赤ちゃんトレーニング(DNSエクササイズ・動的神経筋安定化)」 や「コアキッズ体操」などを指導します。

 またサッカー日本代表の長友選手や多くのトップアスリートが行っている、「KOBA式★体幹バランストレーニング」もBライセンス所持者として指導しています。

 そして体幹を強くする効果がしっかりと発揮できるようにするために、日常生活の動作での体幹トレーニングや他の体幹トレーニングの全てに共通している大切なポイントである、腹腔内圧のバランスや深層筋の働きを良くすることなどを含めた、体幹を強くする為の重要なポイントをしっかりと指導しています。

 更に「体幹トレーニング」の効果を高める為に、「リアライン・コア」「ストレッチポール」「ひめトレ」なども、体幹トレーニングに取り入れています。

《 体幹(コア)とは 》
 「体幹」とはどこの部分を指しているのかというと、明確に共通した表現はありません。
 ヒトの体から頭と手足を除いた胴体部分である、胸部・腹部・腰部の骨や筋肉の部分を表現していることが多くみられます。日本コアコンディショニング協会でもこの部分を「広義のコア」と定義しています。

 また骨盤・腹部の深層部の四つの筋肉つまり、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋を総称して、インナーユニットといい、日本コアコンディショニング協会では「狭義のコア」と定義しています。このインナーユニットは、姿勢の維持や、呼吸をするときの筋肉として重要な働きをしています。

腹横筋      横隔膜      多裂筋     骨盤底筋 

体幹トレーニング④多裂筋  体幹トレーニング① 横隔膜   体幹トレーニング③ 横隔膜 体幹トレーニング②骨盤底筋  

 
 そして体幹は、家の土台の部分に相当するものであり、土台のアンバランスが家の構造にいろいろな悪影響をもたらすように、体においても体全体を支えたり、手足を動かす為の大切な土台である体幹のアンバランスが原因で、骨盤や背骨などの体の中心の関節や筋肉をはじめ、手や足などの関節や筋肉の機能にも悪影響を及ぼし、日常生活でも腰痛や首や肩の痛み、肩こりなども起こりやすくなります。

 このように体幹の機能はアスリートだけでなく、全ての人の体の働きに重要なものであり、日常生活での健康づくりやスポーツのトレーニングなど、全ての人が体幹の働きを維持するように心がけ、体幹の元気づくりを欠かさないことが大切です。

体幹を強化する為の重要なポイント

 《 深層筋・表層筋のポイント 》
 体幹トレーニングによる体幹の強化や、日常生活で体幹の強さを維持する為には、腹腔内圧のバランスや深層筋であるインナーユニットやローカルマッスルの体の支持機能や制御機能を理解しておくことが重要です。特に体幹トレーニングを行う際は、先ず深層筋であるローカルマッスルや腹腔内圧をバランス良くしっかりと働かせながら行うことが重要です。しかしこのような体幹トレーニングのポイントが理解されずに、表層筋であるグローバルマッスル、アウターマッスルを中心に、体幹トレーニングを行うことで体幹や手足の悪い固さを作り、さらに体幹と手足の連動を低下させ、全体的な動きを悪化させる結果になっていることもよくみかけます。

一般的な体幹トレーニング

 

《 体幹と手足の連動が重要 》
 体幹トレーニングは、単に体幹の安定性だけを強くするのではなく、体幹と手足が安定して、連動した動きができるようにトレーニングすることが大切です。体幹と手足が連動して動くようになってこそ、体幹トレーニングの意味があります。 

体幹の強さが低下すると、体幹と手足のバランスが悪くなり、練習の成果が出づらく、けがや痛みも起こり易くなります 》
 特にスポーツのトレーニングでは、体幹と手足全体がチームワークよく連動せずに、バランスの悪い状態で使い続けると、練習量が増えれば増えるほど、筋肉がかたよって強化され、更に前後左右の筋力のバランスが悪くなるという悪循環となり、関節や筋肉の痛みやケガが起こりやすくなり、スポーツのパフォーマンスも低下します。
 また練習量に応じた成果が発揮されにくくなり、トレーニングを一生懸命にしているのに成果があがらないなどの原因の一つはコアの低下にあります。しかし多くの人は日常生活やスポーツで体幹が低下した状態で体を使っているのが現実です。

《 効果的な体幹トレーニングの進め方 》
 体幹トレーニングを進める際には、骨盤や背骨、手足のくせや歪みをゆるめて整える=「コアリラクゼーション」、次に良い姿勢で安定感を向上させる=「コアスタビライゼーション」、さらに動きの中での安定感を向上させる=「コアコーディネーション」などのアプローチも体幹トレーニングの効果を大きく左右します。

日常生活動作による体幹トレーニング

スポーツの動作を良くする為に、日常生活での良い姿勢や動作を良くすることが大切です! 》
 スポーツの動作は、日常生活の姿勢や動作の習慣の延長で動かしています。つまりスポーツの動作をよくするためには、日常生活での姿勢や動作の習慣を良くすることが非常に重要です。
 例えば、走行は歩くことの延長にあり、歩行は立位の延長、立位は座位の延長にあるために、座位の姿勢が悪ければその延長にある立位や歩行や走行のフォームも当然悪くなります。

スポーツの動作を良くする為に、日常生活を通じて、体幹や手足の強さを維持することを大切に指導しています! 》
 また日常生活での姿勢や動作は、こども・大人・高齢者・もちろんアスリートを含め、年齢に関係無く、短期間の生活習慣の体の使い方の変化や低下で、姿勢や動作も変化・低下します。例えば20代の方でも、一週間寝たきりで生活をすると、立ち上がるのが大変になります。 
 皆さんも仕事の休みなどで2~3日のんびりとした生活を続けると、その後の仕事始めにきつさを感じたりした経験などがあると思いますが、この変化の原因の一つは筋力低下によるものです。本当にゆっくりと体を休めると、2~3日で筋力の低下を自覚する変化を感じることもよくあります。
 特に高齢になるほど、この変化は著名に現れますが、中年や若い人でも日常生活の活動を平均的に維持しなければ、体幹の安定性や動作の生活習慣は、思っている以上に短期間で変化または低下します。

 当院では、日常生活の活動を通じて体幹や手足の強さを維持することや、日常生活の寝返り・起きる・座る・立つ・歩くなどの、姿勢や動作などの良いポイントを知って、スポーツの動作の基礎となる日常生活の姿勢や動作を良くすることを大切に指導しています。 

発育運動学に沿った体幹トレーニング

《 赤ちゃんの発育発達 》
 乳児が生まれてから立ち上がるまでの発育発達には、人間の動きの基本となる大切な意味が含まれています。
                    2.0-2泣く  4.定頚・パピーポジション 
 具体的には、胎児期や生まれてすぐの時期は、からだが柔く、歪みなどのない状態であり、この仰臥位の状態から体幹や手足のバランスを整えて良い姿勢をつくり始めます。 
         10.座位
 そし仰向けでの泣くことや、手足を動かすことなどを通じて、横隔膜やインナーユニットを活性化させることで、抗重力位での姿勢や安定性を向上させます。
        8-12腹臥位13baby-17-3  11.高ばい
 さらに四つ這い、高ばい、立ち上がりなどの動きを通じて、コアの(バランスや協調性の)機能を高めていきます。
        12. 13.
つまり、このようにヒトは誰もがコアの機能を高めることを、赤ちゃんの時期から始めているのです。

《体幹と手足の動作を良くする方法として、「赤ちゃんの動きを再現する」ことが非常に効果的です! 》
 このようにヒトの体幹と手足の動きの発達は、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの時期の動きが基本となっており、そのために体幹や手足の動きをよくする方法として、赤ちゃんの姿勢や動作の発達を考慮して行うがトレーニングが非常に効果的です。
 宇佐整骨院では、赤ちゃんの動きのポイントを発達運動学的に考慮して、赤ちゃんの動きを取り入れた体幹や手足のトレーニングを、発達運動学に沿った「体幹トレーニング」として指導しています。

 発達運動学に沿った「体幹トレーニング」は、体幹を安定させることと手足の連動が同時にトレーニングされ、動きの質を良くすることに非常に効果的です。

 「体の支えと動きの土台づくり」トレーニングでは、赤ちゃんトレーニングを体幹や手足の基本的な動きをよくするトレーニングとして行い、必要に応じて更
に関節や筋肉のバランスを整えることも取り入れ、また一般的な体幹トレーニングや筋トレなどを行うことをお勧めしています。

《 発育発達に沿った体幹トレーニングの基礎理論 》
 宇佐整骨院で行う、「発育運動学に沿った体幹トレーニング」は、日本コアコンディショニング協会(JCCA)発育発達に沿った理論と、チェコのリハビリのアプローチでもあるDNS(動的神経筋安定化)を基本とした、DNSエクササイズ(赤ちゃんトレーニング)などの理論を基礎としています。

《 JCCAの発育発達に沿ったコアコンディショニング 》
 日本コアコンディショニング協会では、コアコンディショニングを進めていく際に、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでのポイントを踏まえて、①骨盤や背骨、手足のくせや歪みをゆるめて整える=「コアリラクゼーション」、②次に良い姿勢で安定感を向上させる=「コアスタビライゼーション」、③さらに動きの中での安定感を向上させる=「コアコーディネーション」などの方法でコアの働きを高めていきます。

《 赤ちゃんトレーニングは、DNS(動的神経筋安定化)を基本としたDNSエクササイズです 》
 赤ちゃんの動きをトレーニングとして再現することが、体幹や手足の位置を整え、安定させ、基本的な動きをよくすることに効果的であることは、ハンマー投げの室伏選手が赤ちゃんの動きを
トレーニングに取り入れていたことで「赤ちゃんトレーニング」として知られており、トップアスリートを初め多くのアスリートがトレーニングに取り入れています。
 

 
ハンマー投げ室伏広治選手の赤ちゃんトレーニングの紹介
室伏選手は、DNS(動的神経筋安定化)トレーニングを行っています

「赤ちゃんトレーニング」は、チェコのリハビリのアプローチであるDNS(動的神経筋安定化)の理論を基本として行う詳細な治療テクニックの一部を、DNSエクササイズとして応用したものです。
 DNS(動的神経筋安定化)とは、人間の機能的動作の運動制御は、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでに多くが確立されることから、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの、姿勢や動作の運動学習方法の要点を考慮して、体幹や手足の運動をしていくことで、機能的動作を向上させることができるという考えものであり、リハビリとして行うDNSのアプローチは非常に詳細な内容です。

 《 キッズ、ジュニアに是非 「赤ちゃんトレーニング」をお勧めします! 》
  社会環境や生活環境の変化により、現代のキッズ、ジュニアの体は、乳幼児期の動きが不足して、乳幼児期に発達すべき動きの基本機能が不足した状態で成長している傾向があります。そのため日常生活やスポーツの動作を良くするためには、運動量を補う前に、基本機能である動きの質を補うことが大切です。乳幼児に発達すべき基本機能を補う具体的な方法として、赤ちゃんトレーニングやコーディネーショントレーニングが非常に効果的です。

コーディネーショントレーニング

《 コーディネーショントレーニングとは? 》
 
自分の体をを思ったように動かす能力をコーディネーション能力と言います。自分の体を思ったように動かすための基本能力は、幼児時に発達すべき数多くの動作(基本動作やより複雑な動作)を経験することで発達します。この時期の動作(基本動作やより複雑な動作)の不足を補う為に、動きと脳の働きを連動させた、コーディネーショントレーニングを行います。動きの質を良くする「体の支えと動きの土台づくり」の効果をさらに高めます。

   武井荘さんが「コーディネーション能力」
についてわかりやすく説明しています

 

二本足で立ち上がった移行に、体幹を中心にして手足を動かす動きや物の使い方や物を使う動気などの、コーディネーショント能力を更に発達させるのが幼児期です。
「体の支えと動きの土台づくり」トレーニングは、これらの発育発達を考慮して行うことで、からだを動かす能力を高めることを目的としています。

KOBA(木場)式体幹☆バランストレーニング

「KOBA式体幹★バランストレーニング」とは
長友佑都選手をはじめ多くのトップアスリートが実践している
体幹トレーニングです!

 「KOBA式体幹☆バランストレーニング」は、「体幹」「体軸」である身体の中心部分のインナーマッスルや全身の筋肉や神経を鍛え「バランス感覚」も強化する体幹トレーニングであり、長友佑都選手の専属トレーナーである、木場トレーナーが指導しているトレーニングです。

合成 

 院長は「KOBA式体幹☆バランス」トレーニングのBライセンスの認定トレーナーとして、「KOBA式体幹☆バランスの中級メソッド」である、Balanceコースの指導を致します。


KOBA式体幹☆バランス・コバトレ指導風景

H19年宇佐整骨院トレーニング教室での、木場トレーナーによる指導風景
 

 

 

 

 

サッカークラブチーム・ディアリオでの週一回の体幹トレーニングの様子です

 

 

 

 

 

KOBA(木場)式体幹☆バランストレーニングの実践報告

 当院の実践レポートが、コアコンディショニングジャーナル(日本コアコンディショニング協会発行)に掲載されました!
 実践レポートはクリックすると拡大します。

 

木場トレーナー・インタビュー動画

  

各トレーニングの様子を紹介

 《 乳幼児の体幹トレーニング講座 》

「乳幼児のコンディショニング講座」は、乳児や幼児の姿勢や動きの
元気な発達のお手伝いを目的としています

 講座では、赤ちゃんや幼児の運動の発達の意味を知ってもらうことで、赤ちゃんの発達に飛び級をすることなく、また幼児期に体験すべき運動が不足しないようにすることの重要性や動きの不足を補うポイントなどについてお話しをします。

 親御さんからは、「赤ちゃんの動きの大切な意味を知ったことや、幼児期にさせる運動の内容がわかって、子育てにすごく参考になりました。」というお言葉をよく頂きます。

  
保育士の方を対象とした研修会での講演風景

 赤ちゃんの発達過程には、ヒトの運動能力を発達させるための基本となる大切な意味がたくさん含まれています。

 赤ちゃんは胎児の経験を通じて、生まれるまでの準備をしています。そして生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動きの体験を通じて、二本足でまっすぐ立って歩くための準備をしています。また立ち上がった後の歩きや動きは、赤ちゃんの立ち上がるまでの姿勢や動きを基にして発達させていきます。

 このような胎児や乳児の時の姿勢や動きの発達は誰かに教わるわけではなく、成長の過程で自然にできるようになります。

  
子育て中のお母さん方の研修会での講演風景

 赤ちゃんは効率的に体幹や手足の姿勢や動きができるようになっていきます。先ず生れた直後から、泣いたりお腹を使った呼吸を繰り返すことで、動く為に必要な体幹の土台となる腹部を安定させ、腹腔内圧や横隔膜を初めとするインナーユニットを強化しています。

 また、寝返りなどを通じて体の中心軸を発達させ、うつ伏せで頭や上半身を持ち上げることで、頚や肩甲骨など安定させていきます。さらに腹ばい、四つ這い、高ばい、などを通じて体幹や手足の安定性や動きを発達させます。

HP用3image乳幼児の体幹トレーニング講座の様子

 しかし社会環境・生活環境などの変化により、乳児期の姿勢や動きに不足が生じて、子どもたちの動きの土台(根っこづくり)が強くなりにくい状態で成長しています。

 子どもの運動能力の低下は、幼児期・学童期だけでなく、このように乳児期から発生していることをご存じですか?このように乳児期に体幹(コア)や手足の運動能力が弱いままに、立ち上がっている乳児が増えています。

 あなたの子どもを元気に育てる為に、乳児期や幼児期の発育発達の過程を知ることが、子供さんの元気なからだづくりに大変役に立ちます。


  
子育て中のお母さん方の研修会での講演風景

《 費用 》
一人の場合・・・5000円(40~50分)
 複数の場合・・・1人3000円(40~50分)×人数
◆サークル、団体などでの講習もお受け致します。
 日程、費用等お気軽にご相談ください。
 ※一般的なベビー体操等とは異なります



《 キッズの体幹トレーニング 》

  「コアキッズ体操」は、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの、発育発達をエクササイズにした、体幹トレーニングの体操です。
 JCCA(日本コアコンディショニング協会)が開発した、子どもの可能性を引き出すエクササイズであり、子どもたちの「体と動きの土台」を強くするカギとなります。

 JCCAでは認定トレーナーなどにより、子どもの元気な身体づくりのために全国に普及させており、私もJCCA認定のキッズスペシャリストとして指導しています。
 特に私が指導しているキッズの「体の支えと動きの土台づくり」トレーニングの、指導の柱のひとつとして取り入れています。

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スポーツクラブでの「コアキッズ体操」の指導風景のご紹介
 

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わっしょいUSAクラブ・設立プレイベントでの指導風景
 

 

 

 



喜びの声をご紹介します

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《 ジュニアの体幹トレーニング 》
《 シニアの体幹トレーニング 》

  ジュニア・シニア・アスリートなど、あなたの要望をはじめ体調や年齢に応じ ・一般的な体幹トレーニング ・発達運動学に沿った「体幹トレーニング」「赤ちゃんトレーニング(DNS・動的神経筋安定化)」などを指導しています。
 またサッカー日本代表の長友選手やおおくんトップアスリートも行っている、「KOBA式★体幹バランストレーニング」のライセンスも所有しており、「KOBA式★体幹バランストレーニング」木場式体幹バランストレーニングも指導しています。

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 スポーツ愛好家・ゴルフ愛好家のために

スポーツ愛好家・アスリートのために
 からだの関節や筋肉は発育・発達の影響や、日常生活やスポーツの繰り返しにより、体や関節の構えや動きにゆがみや動きのくせを持った状態で使われています。
 ト レーニング効果を充分に発揮させるためには、骨盤や背骨を始めとした姿勢や関節、筋肉などの体のくせや歪みを修正して、本来の効率の良い動きやすい状態 にしてトレーニングをすることが重要です。
 効率の良い最も動きやすい状態で使うことで、体の機能が効率良く働きパフォーマンスも有効に発揮されます。特 にアスリートは動きの土台となる安定した体幹が必要となります。
 当院で指導する体幹トレーニングは、ヒトの発育発達に沿った考えを基本としており、多くの トップアスリートも取り入れています。
 「体幹」を強化し手足との連動を高め「動きの基本」を改善することで、すでに行っているトレーニングの結果が間 違いなく向上します。  

ゴルフ愛好家・ゴルファーのために
 ゴルフの安定したスウィングのためには、前傾姿勢を維持するための「体幹(コア)」の安定性や軸の回旋動作、股関節や頸の回旋、肩甲骨の可動性などが必要です。
 特に骨盤の前傾ができない状態で体幹(コア)を使っているために、肩や首の可動性が悪くなった状態でスウィングすることで、頸や肩の痛みを訴える方が多くいます。さらに体幹、頸、肩の動きをかばうために股関節や膝に余計な負担をかけることとなってしまいます。
 体幹(コア)の安定性と動きを改善することで、首、肩、股 関節などの可動性が改善します。いつまでも好きなゴルフを続けるためにも、関節や筋肉のゆがみや動きのくせを改善して、体幹(コア)の強化と手足 の動きを改善する体幹(コア)トレーニングを取り入れてみませんか。
 体幹(コア)の安定感や軸が安定して体の動きがよくなり、スウィングの改善とともにスコアーアップは間違いありません。ご高齢の方でも体幹(コア)トレーニングは十分に効果があります、是非ご相談ください。

ゴルファーの
リアライン・コアによる体幹づくりもお勧めです
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片山晋呉プロもトレーニングに取り入れています

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お問い合わせ 画像 細い住所 大分県宇佐市上田1052番地  宇佐整骨院 地図はこちら       TEL:0978-33-1961

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