宇佐整骨院

こどものための体幹トレーニング「コアキッズ体操」

こどもがやるべき体幹トレーニング
コアキッズ体操

「コアキッズ体操」は、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの、発育発達をエクササイズにした、体幹トレーニングの体操です。JCCA(日本コアコンディショニング協会)が考案した、子どもの可能性を引き出すエクササイズであり、子どもたちの「体と動きの土台」を強くするカギとなります。

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整骨院での指導の様子
 

講座での指導の様子
 

 JCCAでは認定トレーナーなどにより、子どもの元気な身体づくりのために全国に普及させており、私もJCCA認定のキッズスペシャリストとして指導しています。特に私が指導しているキッズの「動きを良くする土台づくり」トレーニングの、指導の柱のひとつとして取り入れています。

《 費 用 》

 ・1人1回3000円(30分)
 ・2~3回の指導が必要です。 

 ※サークル、団体などでの講習もお受け致します。
  日程、費用等お気軽にご相談ください。

コアキッズ体操セミナー開催予定 
平成30年12月24日(月・祭日)

 


喜びの声をご紹介します

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あなたのこどもは、
自分の体をしっかり支えられますか?!

《こんな困ったことはありませんか?》
 姿勢が悪い、体が硬い、安定が悪い、転びやすい、スポーツや習い事の運動などをしているが、関節や筋肉を痛がる、思ったように動きが良くならない。
 これらの原因のひとつが、「支える土台」が弱く、「関節筋肉のバランス」が悪い状態で、日常生活やスポーツ・激しい運動などを続けていることです。
 特に激しく動くスポーツや運動をしている時は、「支える土台」が弱く、「関節筋肉のバランス」が悪い状態のままで、動くことを頑張れば頑張るほどに、関節や筋肉の使い方のくせを強くしてしまいます。
 そして結果的に関節や筋肉を痛めやすく、ケガが起こりやすい体になっているこども達が増えています。

 

《赤ちゃんの立ち上がるまでの姿勢や動作には、非常に大切な意味があります!》
 大切なことのひとつは、ヒトが立ち上がってから動くための基本である、二本足で安定して支えて立つための体幹や手足の準備をしています。
 そして二つ目に大切なことは、立ち上がってからの動きは、立つまでの姿勢や動作で経験して覚えたことをもとにして、立った動きを発達させていきます。
 このようなことからも立ち上がるまでの姿勢や動作の大切な意味を知って、赤ちゃんの姿勢や動作が不足しないようにしてまんべんなく体幹や手足を使うことが大切です。

《赤ちゃんの動きが減少すると、体幹の安定性が低下します!》
 しかし社会環境・生活環境の変化から、以前よりも赤ちゃんの姿勢や動作が減少しています。そのために立った時の安定性が不足して、自分の体を思ったように動かしたり、道具を使って動く時の安定性が不足した状態で体を動かすこととなり、ちょっとしたことで転んで大けがをしたり、動きがぎこちなくなったりします。そして運動やスポーツで結果が出にくくなり、運動嫌いになることにもつながります。

《「コアキッズ体操」、「赤ちゃんトレーニング」で、良い姿勢での体幹や手足の安定と支えを強くします!》
 スーパーキッズ講座で行う「動きを良くする土台づくりトレーニング」は、他の運動指導にはない大きな特徴として、先ず動くために必要な“体を支える土台”と“立って動くための土台”づくりを目的として、発達運動学のポイントを考慮して赤ちゃんの姿勢や動きを再現して行う「コアキッズ体操」や「赤ちゃんトレーニング」を指導します。この要素は他の運動指導とは大きく異なります。

《多くのトップアスリートが体幹の強化に、赤ちゃんトレーニングの要素を取り入れています!》
 赤ちゃんの発達に沿って、正しいポイントを考慮した動きを再現することが、体幹や手足の支えや動きを強くすることに効果があることが、医学的にも認められおり治療でも行われています。
 トップアスリートの体幹トレーニングとして「赤ちゃんトレーニング」が効果的であることから、多くの選手が赤ちゃんトレーニングの要素を取り入れています。

《「コーディネーショントレーニング」で、体幹や手足のコントロール能力を良くします!》
 そして2本足で安定して支えて動きやすくなった体で行う、「コーディネーショントレーニング」で、自分の体を思ったように動かしたり、道具を使って上手く動ける体づくりを行います。そして更に色々なスポーツの体験などを行います。

「動きを良くする土台づくり」トレーニングは、
体の ” 根っこ ”を強くします!!

こども達のこんな困ったことがありませんか?
解決のカギをお伝えします!

どうしてかな?
それは、社会環境・生活環境・遊びの変化などにより

《 体を支え体を動かす 》為の
からだの ” 根っこ ”
が不足しているからです!

今、こども達の運動能力に必要なことは
単に運動不足を補うことだけではなく、
からだの ” 根っこ ”=「体の支えと動きの土台」
を強くして、
動きの質を良くすることが大切です!


赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動作が、
全ての《 体の支えと動き 》の基本となることから、

"根っこづくり” の為に
赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動作を、
発達運動学的にポイントを考慮して再現する「体幹トレーニング」や



幼児期・学童期に習得すべき、
動きの基本運動を考慮した
「コーディネーショントレーニング」などを行うことが
非常に効果的です!!

赤ちゃんの動きで体幹トレーニング

《体幹と手足の動作を良くする方法として、赤ちゃんの発達のポイントを考慮して「赤ちゃんの動きを再現する」ことが非常に効果的です! 》

 赤ちゃんの発育発達 
 乳児が生まれてから立ち上がるまでの発育発達には、人間の動きの基本となる大切な意味が含まれています。

                    2.0-2泣く  4.定頚・パピーポジション 
 具体的には、胎児期や生まれてすぐの時期は、からだが柔く、歪みなどのない状態であり、この仰臥位の状態から体幹や手足のバランスを整えて良い姿勢をつくり始めます。 
         10.座位
 そし仰向けでの泣くことや、手足を動かすことなどを通じて、横隔膜やインナーユニットを活性化させることで、抗重力位での姿勢や安定性を向上させます。
          11.高ばい
 さらに四つ這い、高ばい、立ち上がりなどの動きを通じて、コアの(バランスや協調性の)機能を高めていきます。
        12. 13.
つまり、このようにヒトは誰もがコアの機能を高めることを、赤ちゃんの時期から始めているのです。

 このようにヒトの体幹と手足の動きの発達は、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの時期の動きが基本となっており、そのために体幹や手足の動きをよくする方法として、赤ちゃんの姿勢や動作の発達を考慮して行うがトレーニングが非常に効果的です。

 宇佐整骨院では、赤ちゃんの動きのポイントを発達運動学的に考慮して、赤ちゃんの動きを取り入れた体幹や手足のトレーニングを、発達運動学に沿った「体幹トレーニング」として指導しています。

 発達運動学に沿った「体幹トレーニング」は、体幹を安定させることと手足の連動が同時にトレーニングされ、動きの質を良くすることに非常に効果的です。
 「動きを良くする土台づくり」トレーニングでは、赤ちゃんトレーニングを体幹や手足の基本的な動きをよくするトレーニングとして行い、必要に応じて更に関節や筋肉のバランスを整えることも取り入れ、また一般的な体幹トレーニングや筋トレなどを行うことをお勧めしています。

《 発育発達に沿った体幹トレーニングの基礎理論 》
 宇佐整骨院で行う、「発育運動学に沿った体幹トレーニング」は、日本コアコンディショニング協会(JCCA)発育発達に沿った理論と、チェコのリハビリのアプローチでもあるDNS(動的神経筋安定化)を基本とした、DNSエクササイズ(赤ちゃんトレーニング)などの理論を基礎としています。

 

《 JCCAの発育発達に沿ったコアコンディショニング 》
 日本コアコンディショニング協会では、コアコンディショニングを進めていく際に、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでのポイントを踏まえて、①骨盤や背骨、手足のくせや歪みをゆるめて整える=「コアリラクゼーション」、②次に良い姿勢で安定感を向上させる=「コアスタビライゼーション」、③さらに動きの中での安定感を向上させる=「コアコーディネーション」などの方法でコアの働きを高めていきます。

《 赤ちゃんトレーニングは、DNS(動的神経筋安定化)を基本としたDNSエクササイズです 》
 赤ちゃんの動きをトレーニングとして再現することが、体幹や手足の位置を整え、安定させ、基本的な動きをよくすることに効果的であることは、ハンマー投げの室伏選手が赤ちゃんの動きを
トレーニングに取り入れていたことで「赤ちゃんトレーニング」として知られており、トップアスリートを初め多くのアスリートがトレーニングに取り入れています。
 

 
ハンマー投げ室伏広治選手の赤ちゃんトレーニングの紹介

室伏選手は、DNS(動的神経筋安定化)トレーニングを行っています

「赤ちゃんトレーニング」は、チェコのリハビリのアプローチであるDNS(動的神経筋安定化)の理論を基本として行う詳細な治療テクニックの一部を、DNSエクササイズとして応用したものです。
 DNS(動的神経筋安定化)とは、人間の機能的動作の運動制御は、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでに多くが確立されることから、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの、姿勢や動作の運動学習方法の要点を考慮して、体幹や手足の運動をしていくことで、機能的動作を向上させることができるという考えものであり、リハビリとして行うDNSのアプローチは非常に詳細な内容です。

 《 キッズ、ジュニアに是非 「赤ちゃんトレーニング」をお勧めします! 》
  社会環境や生活環境の変化により、現代のキッズ、ジュニアの体は、乳幼児期の動きが不足して、乳幼児期に発達すべき動きの基本機能が不足した状態で成長している傾向があります。そのため日常生活やスポーツの動作を良くするためには、運動量を補う前に、基本機能である動きの質を補うことが大切です。乳幼児に発達すべき基本機能を補う具体的な方法として、赤ちゃんトレーニングやコーディネーショントレーニングが非常に効果的です。

こどものための「コアコンディショニング・トレーニング」

   


乳幼児・子ども・大人・高齢者・アスリートまでの
日常生活やスポーツで、体を動かすための土台である
「体幹と手足の基本の動きを良くする」トレーニングです!

◆子どもの発達に沿った運動能力が高まります!
◆トップアスリートを目指す、こどもの強い土台ができます!
◆日常生活で動きにくくなった体をしっかりと動けるようにします!
◆筋トレやスポーツのトレーニングの結果やパフォーマンスが向上します!

 

 

 


こどものための「コンディショニング・トレーニング」

 あなたのこどもの体づくりの目的に応じて、「呼吸のトレーニング」、「コアキッズ体操」、「赤ちゃんトレーニング」、「コーディネーショントレーニング」などを指導しています。下記を参考に要望をご相談下さい。

こどもの運動の発達を良くすることに、非常に効果的です!
 子どもの成長に沿った運動能力を発達させる為には、乳児期・幼児期に発達する体幹や手足の関節や筋肉の基本の動きをしっかりと強くすることが大切です。
 特に体幹や手足の発達のスタートとなる土台であり、赤ちゃんが産声を発するときに重要な働きをする横隔膜を初めとして、呼吸時の腹部・胸郭の深層の筋肉や腹腔内圧を安定させることが非常に大切です!

 こどもの「コンディショニング」の指導では、「感覚・脳・運動」などの感覚統合の要素を考慮して、「呼吸のトレーニング」や赤ちゃんの動きを再現する「赤ちゃんトレーニング」などで、体幹や手足の土台を強くすることで姿勢が良くなり運動能力が向上します。
 発達障害などが気になるこどもさんの体づくりにも、「呼吸のトレーニング」や「赤ちゃんトレーニング」によるコンディショニングの指導は非常に効果的です。

●乳児・幼児・子どもの体づくり
 

・赤ちゃんの動きを元気にしたい
・発達時の姿勢や動きの大切な意味を知りたい

・乳幼児期の体幹や手足を元気に発達させたい
 参考:乳幼児のコンディショニング講座

・こどもの姿勢や歩き方、動きを良くしたい
・スポーツ・ダンスなどの動きを良くしたい

・こどもの運動能力をよくしたい
・ケガをしない体づくりをしたい
 参考:・キッズの体幹トレーニング「コアキッズ体操」



チームや部活の、「コンディショニング・トレーニング」も指導しています


 
・スポーツをするための体の土台づくりの指導

指導風景:柔道クラブ相撲クラブ  ・サッカーチーム

 

 

・スポーツをするための体の土台づくりの指導
指導風景:キッズ ・高校生 

乳幼児の「体幹トレーニング講座」

 《 乳幼児の体幹トレーニング講座 》

「乳幼児の体幹トレーニング講座」は、
発達運動学による体幹や手足の正しい発達に沿った理論を基に、
乳児や幼児の姿勢や動きの元気な発達のお手伝いを目的としています。

 講座では、赤ちゃんや幼児の運動の発達の意味を知ってもらうことで、赤ちゃんの発達に飛び級をすることなく、また幼児期に体験すべき運動が不足しないようにすることの重要性や動きの不足を補うポイントなどについてお話しと簡単な動きの指導を致します。
 参加した親御さんからは、「赤ちゃんの動きの大切な意味を知ったことや、幼児期にさせる運動の内容がわかって、子育てにすごく参考になりました。」というお言葉をよく頂きます。

《 費用 》
 予約が必要となります、お気軽にご相談下さい。
一人の場合・・・5000円(40~50分)
◆複数の場合・・・1人3000円(40~50分)×人数
◆サークル、団体などでの講習・・・60~90分
 日程、費用等お気軽にご相談ください。
 ※ベビー体操・ベビーヨガ等とは異なります。

  
保育士の方を対象とした研修会での講演風景

 赤ちゃんの発達過程には、ヒトの運動能力を発達させるための基本となる大切な意味がたくさん含まれています。

 赤ちゃんは胎児の経験を通じて、生まれるまでの準備をしています。そして生まれてから立ち上がるまでの姿勢や動きの体験を通じて、二本足でまっすぐ立って歩くための準備をしています。また立ち上がった後の歩きや動きは、赤ちゃんの立ち上がるまでの姿勢や動きを基にして発達させていきます。

 このような胎児や乳児の時の姿勢や動きの発達は誰かに教わるわけではなく、成長の過程で自然にできるようになります。

  
子育て中のお母さん方の研修会での講演風景

 赤ちゃんは効率的に体幹や手足の姿勢や動きができるようになっていきます。先ず生れた直後から、泣いたりお腹を使った呼吸を繰り返すことで、動く為に必要な体幹の土台となる腹部を安定させ、腹腔内圧や横隔膜を初めとするインナーユニットを強化しています。

 また、寝返りなどを通じて体の中心軸を発達させ、うつ伏せで頭や上半身を持ち上げることで、頚や肩甲骨など安定させていきます。さらに腹ばい、四つ這い、高ばい、などを通じて体幹や手足の安定性や動きを発達させます。

HP用3image乳幼児の体幹トレーニング講座の様子

 しかし社会環境・生活環境などの変化により、乳児期の姿勢や動きに不足が生じて、子どもたちの動きの土台(根っこづくり)が強くなりにくい状態で成長しています。

 子どもの運動能力の低下は、幼児期・学童期だけでなく、このように乳児期から発生していることをご存じですか?このように乳児期に体幹(コア)や手足の運動能力が弱いままに、立ち上がっている乳児が増えています。

 「乳幼児の体幹トレーニング講座」では、赤ちゃんのハイハイや四つ這いなどを発達運動学からの正しいポイントをお伝えします。赤ちゃんの動きを良くする目的で、取り組まれている指導も最近はよく見られますが、単にハイハイや四つばいをさせていたり、発達運動学的に好ましくない指導がされていることもあり、かえって赤ちゃんの動きのくせを強くしていることも見かけます。 

あなたの子どもを元気に育てる為に、乳児期や幼児期の発育発達の過程を発達運動学的に正しいポイントを知ることが、子供さんの元気なからだづくりに大変役に立ちます。お気軽にご相談ください。


  
子育て中のお母さん方の研修会での講演風景

コーディネーショントレーニング

《 コーディネーショントレーニングとは? 》
 自分の体をを思ったように動かす能力をコーディネーション能力と言います。自分の体を思ったように動かすための基本能力は、幼児時に発達すべき数多くの動作(基本動作やより複雑な動作)を経験することで発達します。この時期の動作(基本動作やより複雑な動作)の不足を補う為に、動きと脳の働きを連動させた、コーディネーショントレーニングを行います。動きの質を良くする「動きを良くする土台づくり」の効果をさらに高めます。

  武井荘さんが「コーディネーション能力」をわかりやすく説明しています 
 

二本足で立ち上がった移行に、体幹を中心にして手足を動かす動きや物の使い方や物を使う動きなどの、コーディネーショント能力を更に発達させるのが幼児期です。
動きを良くする土台づくり」トレーニングは、これらの発育発達を考慮して行うことで、からだを動かす能力を高めることを目的としています。

キッズのトレーニング指導

キッズ、小学生の様子をご紹介します

《 スーパーキッズ講座  》 
「動きを良くする土台づくり」トレーニング
 OAB・TV放送で紹介していただきました(^^)
毎月第2.4土曜日の午後2:30から

詳しくは、わっしょいUSAクラブのHPをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KOBA(木場)式体幹☆バランストレーニング

「KOBA式体幹★バランストレーニング」とは
長友佑都選手をはじめ多くのトップアスリートが実践している
体幹トレーニングです!

 「KOBA式体幹☆バランストレーニング」は、「体幹」「体軸」である身体の中心部分のインナーマッスルや全身の筋肉や神経を鍛え「バランス感覚」も強化する体幹トレーニングであり、長友佑都選手の専属トレーナーである、木場トレーナーが指導しているトレーニングです。

合成 

 院長は「KOBA式体幹☆バランス」トレーニングのBライセンスの認定トレーナーとして、「KOBA式体幹☆バランスの中級メソッド」である、Balanceコースの指導を致します。


KOBA式体幹☆バランス・コバトレ指導風景

宇佐整骨院トレーニング教室での、木場トレーナーによる指導風景
 

 

 

 

  

  

サッカークラブチーム・ディアリオでの週一回の体幹トレーニングの様子です

 

 

 

 KOBA(木場)式体幹☆バランストレーニングの実践報告

 当院の実践レポートが、コアコンディショニングジャーナル(日本コアコンディショニング協会発行)に掲載されました!
 実践レポートはクリックすると拡大します。

 

木場トレーナー・インタビュー動画

  

小学生のトレーニング指導

《 小学生のトレーニング 》

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親子の教室

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トレーニング前のからだの硬さや動きをチェックしています

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赤ちゃんの仰向けでの動きを再現したトレーニング中です!

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 左がトレーニング前(左) 右がトレーニング後です
安定感の違いがよくわかりますよね

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 トレーニング後は皆さん姿勢も良くなり ポールでの動きも安定しました(^_^)

宇佐整骨院は「体幹トレーニング」の専門家です

 宇佐整骨院は体幹トレーニングの専門家として、「動きを良くする土台づくり」を進める際に、キッズ・ジュニア・シニア・アスリートなど、あなたの要望をはじめ体調や年齢に応じて体幹と手足が連動して動けるようになる、「体幹(コア)トレーニング」を専門的に指導しています。

 体幹トレーニングの方法としては、・日常生活動作による体幹トレーニング 一般的な体幹トレーニング 発達運動学を考慮した「体幹トレーニング」 などを指導しています。
 発達運動学を考慮した「体幹トレーニング」として具体的には、「赤ちゃんトレーニング(DNSエクササイズ・動的神経筋安定化)」 や「コアキッズ体操」などを指導します。

 またサッカー日本代表の長友選手や多くのトップアスリートが行っている、KOBA式★体幹バランストレーニングもBライセンス所持者として指導しています。

 そして体幹を強くする効果がしっかりと発揮できるようにするために、日常生活の動作での体幹トレーニングや他の体幹トレーニングの全てに共通している大切なポイントである、腹腔内圧のバランスや深層筋の働きを良くすることなどを含めた、体幹を強くする為の重要なポイントをしっかりと指導しています。

 更に「体幹トレーニング」の効果を高める為に、「リアライン・コア」「ストレッチポール」「ひめトレ」なども、体幹トレーニングに取り入れています。

《 体幹(コア)とは 》
 「体幹」とはどこの部分を指しているのかというと、明確に共通した表現はありません。

 ヒトの体から頭と手足を除いた胴体部分である、胸部・腹部・腰部の骨や筋肉の部分を表現していることが多くみられます。日本コアコンディショニング協会でもこの部分を「広義のコア」と定義しています。

 また骨盤・腹部の深層部の四つの筋肉つまり、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋を総称して、インナーユニットといい、日本コアコンディショニング協会では「狭義のコア」と定義しています。このインナーユニットは、姿勢の維持や、呼吸をするときの筋肉として重要な働きをしています。

腹横筋      横隔膜      多裂筋     骨盤底筋 

体幹トレーニング④多裂筋  体幹トレーニング① 横隔膜   体幹トレーニング③ 横隔膜 体幹トレーニング②骨盤底筋  

 
 そして体幹は、家の土台の部分に相当するものであり、土台のアンバランスが家の構造にいろいろな悪影響をもたらすように、体においても体全体を支えたり、手足を動かす為の大切な土台である体幹のアンバランスが原因で、骨盤や背骨などの体の中心の関節や筋肉をはじめ、手や足などの関節や筋肉の機能にも悪影響を及ぼし、日常生活でも腰痛や首や肩の痛み、肩こりなども起こりやすくなります。

 このように体幹の機能はアスリートだけでなく、全ての人の体の働きに重要なものであり、日常生活での健康づくりやスポーツのトレーニングなど、全ての人が体幹の働きを維持するように心がけ、体幹の元気づくりを欠かさないことが大切です。

体幹を強化する為の重要なポイント

《 一般的な体幹トレーニング 》
 体幹トレーニングを行う際に単に体幹トレーニングのポーズをしているだけで、体幹トレーニングのポイントが理解されずに行われていることを多く見かけます。


 《 深層筋・表層筋のポイント 》
 体幹トレーニングによる体幹の強化や、日常生活で体幹の強さを維持する為には、腹腔内圧のバランスや深層筋であるインナーユニットやローカルマッスルの体の支持機能や制御機能を理解しておくことが重要です。特に体幹トレーニングを行う際は、先ず深層筋であるローカルマッスルや腹腔内圧をバランス良くしっかりと働かせながら行うことが重要です。しかしこのような体幹トレーニングのポイントが理解されずに、表層筋であるグローバルマッスル、アウターマッスルを中心に、体幹トレーニングを行うことで体幹や手足の悪い固さを作り、さらに体幹と手足の連動を低下させ、全体的な動きを悪化させる結果になっていることもよくみかけます。
 

《 体幹と手足の連動が重要 》
 体幹トレーニングは、単に体幹の安定性だけを強くするのではなく、体幹と手足が安定して、連動した動きができるようにトレーニングすることが大切です。体幹と手足が連動して動くようになってこそ、体幹トレーニングの意味があります。 

体幹の強さが低下すると、体幹と手足のバランスが悪くなり、練習の成果が出づらく、けがや痛みも起こり易くなります 》
 特にスポーツのトレーニングでは、体幹と手足全体がチームワークよく連動せずに、バランスの悪い状態で使い続けると、練習量が増えれば増えるほど、筋肉がかたよって強化され、更に前後左右の筋力のバランスが悪くなるという悪循環となり、関節や筋肉の痛みやケガが起こりやすくなり、スポーツのパフォーマンスも低下します。

 また練習量に応じた成果が発揮されにくくなり、トレーニングを一生懸命にしているのに成果があがらないなどの原因の一つはコアの低下にあります。しかし多くの人は日常生活やスポーツで体幹が低下した状態で体を使っているのが現実です。

《 効果的な体幹トレーニングの進め方 》
 体幹トレーニングを進める際には、骨盤や背骨、手足のくせや歪みをゆるめて整える=「コアリラクゼーション」、次に良い姿勢で安定感を向上させる=「コアスタビライゼーション」、さらに動きの中での安定感を向上させる=「コアコーディネーション」などのアプローチも体幹トレーニングの効果を大きく左右します。

ジュニアのトレーニングの様子を紹介

《 中学生のトレーニング 》

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《 高校生のトレーニング 》

   

 

 

 

 

 

 

チームでのトレーニング

少年柔道クラブ・USA小倉塾
 

 

 

 

 

 

サッカークラブチーム・ディアリオ
 

 

 

 

 

少年相撲クラブ・USA双葉道場
 

 

 

 

 

 

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